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zoom RSS 福音書朗読 マルコの福音書 (Mark) 2:23−28 

<<   作成日時 : 2009/06/14 01:49   >>

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2:23 ある安息日のこと、イエスは麦畑の中を通って行かれた。すると、弟子たちが道々穂を摘み始めた。
2:24 すると、パリサイ人たちがイエスに言った。「ご覧なさい。なぜ彼らは、安息日なのに、してはならないことをするのですか。」
2:25 イエスは彼らに言われた。「ダビデとその連れの者たちが、食物がなくてひもじかったとき、ダビデが何をしたか、読まなかったのですか。
2:26 アビヤタルが大祭司のころ、ダビデは神の家にはいって、祭司以外の者が食べてはならない供えのパンを、自分も食べ、またともにいた者たちにも与えたではありませんか。」
2:27 また言われた。「安息日は人間のために設けられたのです。人間が安息日のために造られたのではありません。
2:28 人の子は安息日にも主です。」



パリサイ人は神が安息日に与えるすべての喜びを失いました。なぜでしょうか。
彼らは律法を熟知し愛していると公言していたが、実は正しく理解していませんでした。また、ダビデの例をとって説明された神の言葉を受け入れませんでした。彼らは救い主を信じないで、自分たちの善行によって救いを得ようとしました。しかし、神が安息日を制定した目的は、私たち人間を神と神の御業に注目させるためでした。パリサイ人のように自分の功績に頼ってイエスを否定するなら、私たちも誤った道を歩んで不信仰に陥り、神の言葉が与える平安や救いを失います。


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